• 第46回全日本クラブ野球選手権兵庫一次予選、兼第8回近畿クラブ会長杯兵庫予選 準決勝 JFFシステムズ 
  • 2022年05月03日(火)
  • 10時00分
  • 高砂球場
  • 大会
  • 〇 9-0
  • 終了
10 11 12
JFFシステムズ
NOMOベースボールクラブ 2 7 × 9
ラインナップ
打順 ポジション 選手名
1 DH 宮城(源)
2 ライト 柳川
3 サード 平山
4 センター 田中
5 レフト 古林
6 ファースト 古田
7 セカンド 渡邊
8 ショート 大本
9 キャッチャー 松田(政)
成績結果
バッテリー 高取ー松田(政)
打撃結果 本塁打(平山)、2安打(宮城(源))
勝利投手 高取

試合概要

先発の高取は二回表、一死二塁のピンチを招くも、7番打者の三遊間への打球をショート大本のファインプレーで防ぎこのピンチを乗り越える。さらに三回表には得点圏にランナーを背負うもののこの回3奪三振で抑え、続く四回表にも4番打者の二塁打とバッテリーミスなどで一死一、三塁のピンチを背負うが続く打者を併殺打に打ち取り、再三のピンチを切り抜ける。援護したい打線は初回から凡打が続きチャンスを作ることができず緊迫したムードが流れる。四回裏には一死一、二塁のチャンスを作り5番古林が追い込まれながらもしぶとくライト前へ運び一死満塁とチャンスが広がるも、後続が続かず1点が遠い状況が続く。しかし先制点をあげたのはNBC。五回裏に7番渡邊、8番大本が四球で出塁し、9番松田が送りバントを決め一死二、三塁のチャンスを作る。そして打席に入るのは今大会打撃好調の1番宮城。ファーストストライクを振り抜いた鋭い打球はライトへの2点適時打となり待望の先制点をあげる。さらに続く六回裏には6番古田、8番大本、1番宮城の適時打で追加点をあげ、その後もチャンスは続き打席には3番平山。高々と舞い上がり大きな弧を描いた打球はライトスタンドへのダメ押しの3点本塁打となり、この回7得点で9-0と大きくリードを広げる。高取はその後も力強い投球でピンチを乗り越え、完封勝利でゲームセット。9-0と七回コールドゲームで勝利を収め、続く第1代表決定戦へ駒を進めた。
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