• オープン戦 履正社医療スポーツ専門学校 
  • 2020年10月12日(月)
  • 10時00分
  • 履正社G
  • オープン戦
  • 〇 10-0
  • 終了
10 11 12
NOMOベースボールクラブ 2 3 2 2 10
履正社医療スポーツ専門学校 0
ラインナップ
打順 ポジション 選手名
1 センター 久世
2 レフト 中武<石川(8回)
3 DH 近藤<津門(8回)
4 ショート 横田
5 キャッチャー 堀<田中(6回)
6 セカンド 角石
7 サード 古田
8 ファースト 木脇
9 ライト 勝田<津田(7回)
成績結果
バッテリー 北川、濵岡ー堀
打撃結果 三塁打(近藤、勝田、田中)、二塁打(久世、津門)、3安打(勝田)、2安打(久世、中武、近藤)
勝利投手 北川

試合概要

NBC先発の北川は初回から危なげない投球で相手打線を抑え、味方の援護を待つ。NBC打線は二回表、一死から7番古田のヒットと8番木脇の四球で一死一、二塁のチャンスを作り、9番勝田が追い込まれながらもしぶとくセンター前へはじき返して1点を先制し、続く1番久世の内野安打が相手のミスを誘い2点目を追加する。さらに四回表、一死から8番木脇、9番勝田、1番久世の3連続長短打で1点を追加し、その後、二死二、三塁となって3番近藤の右中間への適時三塁打でランナー二人が返り、5-0とリードを広げる。五回、六回にも9番勝田のこの日3本目のヒットとなる適時三塁打や4番横田の犠飛などで効率よく得点を積み重ねる。先発北川はその後もテンポ良く相手打線を抑え、七回無失点の好投でマウンドを降りる。打線は八回表にも6番角石のライトへの適時打などで2点を追加し10-0とリードを広げる。八回裏から登板の二番手濵岡は、二回を被安打0の好リリーフで締め、北川、濵岡の完封リレーでゲームセット。10-0と勝利をおさめた。
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