• 第91回都市対抗一次兼第52回姫路市長杯 一回戦 JFFシステムズ 
  • 2020年08月08日(土)
  • 13時30分
  • 姫路ウインク球場
  • 大会
  • 〇 5-1
  • 終了
10 11 12
JFFシステムズ 1 1
NOMOベースボールクラブ 2 3 ×
ラインナップ
打順 ポジション 選手名
1 ファースト 久世
2 ショート 倉本
3 センター 近藤
4 セカンド 横田
5 レフト 坂井
6 キャッチャー
7 DH 田中
8 ライト 津田
9 サード 澤田<中武(8回)<古田(9回)
成績結果
バッテリー 北川、尾方、大西ー堀
打撃結果 三塁打(津田)、二塁打(堀)、2安打(津田)
勝利投手 北川

試合概要

NBC打線は二回裏、無死一、二塁のチャンスで6番堀が送りバント決め、7番田中が四球を選び、一死満塁とチャンスは広がる。しかし8番津田が痛恨の併殺打に倒れ、先制のチャンスを逃す。NBC先発の北川は得点圏にランナーをためながらも気迫の投球で相手打線を抑える。北川を援護したい打線は四回裏、一死から5番坂井、6番堀の連続四死球でチャンスを作り、7番田中のヒットでまたもや一死満塁とチャンスが広がる。ここで前の打席で倒れた8番津田が初球を思い切りよく振りぬいてライト前へ運び待望の1点を先制し、続く9番澤田の犠牲フライで2点のリードを広げる。先発北川は七回表に相手8番打者の適時打で1点を失うが、一度もリードを許すことなく七回途中1失点の好投でマウンドを降りる。リードを広げたい打線は八回裏、先頭の6番堀の二塁打と7番田中の送りバントで一死三塁のチャンスを作り、8番津田がこの日2本目の適時打となる三塁打を放ち1点を追加する。その後もチャンスは続き、9番代打中武のスクイズ、2番倉本の適時打などで5-1とリードを広げる。NBC投手陣はその後、尾方、大西がピンチを背負いながらも0点に抑え、5-1と一回戦を突破。続く準々決勝に駒を進めた。
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