• オープン戦 オセアン滋賀ブラックス 
  • 2020年06月15日(月)
  • 12時00分
  • 守山市民運動公園市民球場
  • オープン戦
  • 〇 10-1
  • 終了
10 11 12
オセアン滋賀ブラックス 1
NOMOベースボール 1 1 2 4 10
ラインナップ
打順 ポジション 選手名
1 ファースト 久世<田中(7回)
2 ショート 倉本
3 センター 近藤
4 セカンド 横田<角石(8回)
5 レフト 坂井
6 キャッチャー 堀 <津門(8回)
7 サード 古田<澤田(7回)
8 ライト 津田
9 DH 中武<勝田(6回)<木脇(6回)
成績結果
バッテリー 中村、大西、尾方-堀、津門
打撃結果 三塁打(近藤、津門)、二塁打(澤田2)、3安打(近藤)、2安打(澤田、津田)
勝利投手 中村

試合概要

NBC打線は一回裏、一死二、三塁のチャンスで4番横田が犠牲フライを放ち1点を先制する。NBC先発の中村は一回、二回と相手打線を抑えるが三回、一死から相手1、2番打者の連続二塁打で1点が入り同点に追いつかれる。しかし四回裏、NBC打線は二死から三者連続四球で満塁のチャンスを作り、この場面で8番津田がセンター前へはじき返し1点を勝ち越す。先発中村はその後、得点圏にランナーを背負いながらも粘り強い投球で相手打線を抑え、五回1失点の好投でマウンドを降りる。六回から登板の大西は、八回まで被安打ゼロとほぼ完璧に抑え、好リリーフを見せる。NBC打線は五回、六回も1点を挙げ、さらに七回裏、二死二塁のチャンスで8番津田のこの日2本目となる適時打などでこの回2点を追加。八回裏にも、先頭の3番近藤が三塁打でチャンスを作り、その後一死三塁から、五番坂井、六番代打津門、7番澤田の連続適時打などで4点を追加しリードを広げる。九回から登板の尾方は二死二塁のピンチでレフト前へヒットを許すも、レフト坂井の好返球でランナーをホームで刺しゲームセット。10-1で勝利をおさめた。
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