平成20年度 第5回 堺ジュニアスポーツ教室

ウォーミングアップでは、班ごとにストレッチをして身体を柔らかくしたあと、親子でペアを組み、おにごっこ形式のランニングを行いました。
キャッチボール・守備・打撃 各練習の前にはNOMOクラブ選手がボールの握り方等を実際に見せながら指導し、参加者たちは、熱心に耳を傾けていました。
試合では、保護者の方も子どもたちとともに一生懸命プレーしていました。サヨナラ勝ちをしたチームの保護者の方は、「子どもの頃、遊ぶ時に感じていたワクワク感を、久しぶりに思い出しました!」 と、興奮した様子で感想を聞かせてくれました。
閉会式では、清水監督が読売巨人軍に育成枠で指名を受けた福元選手を紹介し、福元選手は、参加者の皆様に「やっとスタートラインに立つことができました。頑張りますので応援よろしくお願いします!」と意気込みを語りました。
教室後は、硬式球を使用してホームラン競争を行い、NOMOクラブ選手や保護者の方を含む計8名が参加しました。大きなホームランが飛び出した時には、子どもたちから大きな歓声があがりました。
お楽しみ抽選会では、NOMOクラブ選手が番号くじを引き、当選者にNOMOクラブグッズを手渡しでプレゼントしました。

概要

日付 2008年11月03日(月)
会場 堺浜野球場
主催 (財) 堺市教育スポーツ振興事業団
コーチ 清水信英 鈴木俊雄 NOMOベースボールクラブ選手
対象 野球未経験者(小学生低学年)とその保護者

SCHEDULE

平成20年度 第5回 堺ジュニアスポーツ教室
平成20年度 第5回 堺ジュニアスポーツ教室

PHOTO

おにごっこをしながら楽しくランニング
キャッチボール説明でボールの握り方を指導しています
バットの握り方やバッティングの基本を伝えました
試合の様子。とても楽しそうでした!
)閉会式で意気込みを語る福元選手
ホームラン競争に参加してくれた保護者の方です
ホームラン競争を見学する参加者たち
お楽しみ抽選会で当選した子どもにインタビュー!

VOICE

◆◆ 参加者の声 ◆◆ ・教えてもらいながらバットにボールが当たるようになった ・親子で楽しい時間を過ごせた ・子どもが夢を持ってくれそうな教室だった
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