平成19年度 第9回 堺ジュニアスポーツ教室

今回は、親子ティーボール教室を行う予定でしたが、降雪のため、参加者の健康と安全を考慮したスケジュールに変更して教室を行いました。
保護者の方々には、1塁側ベンチに集まっていただき、鈴木コーチが、野球教室に対する理事長の想いや、NOMOベースボールクラブの立ち上げから現在に至るまでの活動内容、また、自身の野球人生で培った経験をもとに子ども達への栄養面でのアドバイス等、様々な内容の講演を行いました。
寒い中での30分以上にわたる講演でしたが、保護者の方々は熱心に耳を傾けてくださり、「鈴木コーチの貴重な話が聞けて良かった」「これからも子どもたちのために野球教室を続けてください」といった感想が寄せられました。

概要

日付 2008年02月09日(土)
会場 堺浜野球場
主催 堺市
コーチ 清水信英 鈴木俊雄 NOMOベースボールクラブ選手
対象 堺市内野球未経験者(小学生低学年)とその保護者

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子どもたちには、まず3塁側ベンチに集まってもらい、ボール・バットの持ち方、ゴロ・フライ捕球の際のグラブの構え方などの説明を行ったあと、質問コーナーを設け、子どもたちとNOMOクラブ選手が交流できる時間を設けました。 その後は、ベンチ裏の通路に場所を移動して、壁に向かってボールを当てて捕球練習を行ってもらい、NOMOクラブの選手が、子どもたちの側に立って、一人ひとりにアドバイスを送りました。 悪天候の中、限られた場所での練習となりましたが、子ども達は元気いっぱいで、本クラブにとっても思い出に残る楽しい教室となりました。   
熱心に鈴木コーチ話を聞く保護者の方々
バットの持ち方を説明しています
壁あて捕球練習の様子
寒い中でも、子どもたちは元気いっぱいでした!
教室後、選手とグラウンドで駆け回る子どもたち
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