ベースボールクリニック in 高石

キャンプ地での野球教室を除き、NOMOベースボールクラブでは初めてとなる堺市以外での野球教室を行いました。
訪れたのは、堺市の隣に位置する高石市。
12時、高砂球場に到着。工業地帯に囲まれたとても静かな球場に、すでに到着していた子どもたちの元気なかけ声が響いていました。
この日は冷え込みが厳しかったのですが、チームの父兄の方々が用意して下さった手作りの豚汁で温まり、午後1時、野球教室スタート!
■ 教室内容 ■
ウォーミングアップ キャッチボール ピッチング練習 打撃練習 守備練習 対決 

概要

日付 2006年12月17日(日)
会場 高石市 高砂球場
コーチ 清水信英 鈴木俊雄 小池秀郎 片山太二 NOMOベースボールクラブ選手
対象 小学生約50名

PHOTO

ウォーミングアップでは、福永選手を先導にランニングを行い、その後のダッシュでは走るだけでなく、ピッチャーの動きを見て盗塁のスタートをきる練習も取り入れました。試合にまだ慣れていない低学年の子どもたちの中には、 ピッチャーの牽制に惑わされる場面もありました。間違えても一つひとつの動作に必死な子どもたちの様子を見て、NBC選手たちからも自然と笑顔がこぼれました。 ピッチング練習は、子どもたち3人に対してNBC選手が1名つき、一人ずつ投げてもらいました。実際にNBC選手が見本の動作を見せながら、分かりやすい言葉で指導を行い、子どたちは1球ごとに上達していました。
ベースボールクリニック in 高石
ウォーミングアップの様子
ピッチング指導をする小池投手
反応トレーニング

PHOTO2

打撃練習は、3班に分かれ、ホームでフリーバッティング、バックネット付近3カ所でティーバッティング、外野では反応トレーニングと走塁練習をローテーションで行いました。 外野の反応トレーニングでは、低学年向けには体で表現する分かりやすい問題、高学年向けには数字を使った問題など、西選手オリジナルの出題に、大きな歓声も起こっていました。 また、守備練習では、高学年・低学年に分かれ、高学年はポジションごとに分かれて鈴木コーチによるシートノック、低学年はファールグラウンドで小池コーチのノックをそれぞれ受けました。 最後には、2人の参加選手が小池投手と5球ずつの対決を行いました。 2人からヒット制の当たりは出なかったものの、バットにボールを当て、「すごく手が痛かった」と、実際に打席に立って元プロ野球選手の球を体感した感想を語ってくれました。 閉会式では、NBCスタッフ・選手一人ひとりのメッセージつきの色紙を贈呈し、3時間の教室を終えました。 その後はNBCスタッフ・選手は堺浜野球場に戻り、自分たちの練習に励みました。
ティーバッティング指導をする平松選手
バッティング練習
小池投手との対決!
ページトップへ