• 第43回全日本クラブ選手権大会一回戦 東北マークス 
  • 2018年09月11日(火)
  • 14時00分
  • メットライフドーム
  • 大会
  • × 2-3
  • 終了
10 11 12
NOMOベースボールクラブ 0 1 0 1 0 0 0 0 2
東北マークス 0 0 1 0 0 1 0 1 × 3
ラインナップ
打順 ポジション 選手名
1 ショート 横田
2 セカンド 西本
3 レフト 近藤
4 ライト 坂井
5 センター 村上
6 DH 荒木
7 キャッチャー
8 サード 藤野
9 ファースト 久世
成績結果
バッテリー 北川―堀
打撃結果 2安打(堀)
勝利投手

試合概要

NBCは2回、一死から5番村上、6番荒木の連続四球で一、二塁とし、7番堀のヒットで満塁とした後、相手バッテリーのミスで1点を先制。先発の北川は3回に先頭打者に味方エラーで出塁され、送りバント後の一死二塁から後続を打ち取り二死二塁とするが、相手3番打者に三塁線を破られ同点とされる。同点で迎えた5回にNBCは先頭の9番久世がヒットで出塁し、1番横田の送りバントで2塁に進み、2番西本が倒れた二死から3番近藤のタイムリーヒットで勝ち越し、なおも4番坂井がヒットで続き、5番村上も四球を選び、二死満塁の絶好のチャンスを作るが、6番荒木がライトフライに倒れ2-1とする。北川は6回に先頭打者にヒットで出塁され、二死一、二塁と粘るが、相手7番打者にタイムリーを打たれ、再び同点とされる。粘り強い投球を見せていた北川だが、8回に先頭打者にレフトオーバーの二塁打でピンチを迎え、相手5番打者に勝ち越しのタイムリーヒットで2-3と勝ち越される。最終回1点を追うNBCは先頭の久世が四球を選び出塁し、1番横田の打球が相手の野選を誘い、無死一、二塁の絶好のチャンスを作るが、続く2番西本の送りバントが投手の正面を突き三塁で久世が封殺され一死、一、二塁となる。まだチャンスが続くが、3番近藤、4番坂井が倒れ試合終了。10年ぶりに出場した全国大会の舞台であったが、攻撃陣がチャンスを得点にすることが出来ずに、好投した北川を援護することができなかった。若いチームだけに今回の経験を秋、2019シーズンにつなげ、来年この舞台に帰り今回の雪辱を果たしたいと思います。今回多くの方々にご支援、激励をいただき本当にありがとうございました。
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