• 兵庫県春季大会一回戦 全播磨硬式野球団 
  • 2018年03月23日(金)
  • 10時00分
  • 明石トーカロ球場
  • 大会
  • 〇 14-7(8回コールド)
  • 終了
10 11 12
全播磨硬式野球団 1 0 0 3 0 2 1 0 7
NOMOベースボールクラブ 3 1 0 4 0 2 2 2X 14
ラインナップ
打順 ポジション 選手名
1 センター 村上
2 レフト 近藤
3 サード 荒木
4 ショート 横田
5 ライト 越智
6 セカンド 沼谷
7 DH 津門<藤野(7回)
8 キャッチャー 西河
9 ファースト 久世
成績結果
バッテリー 北川―西河
打撃結果 本塁打(村上、横田)、3安打(村上)、2安打(横田、津門、西河)
勝利投手 北川

試合概要

先発の北川は初回、二死から三塁打とタイムリーヒットで1点を失うが、その裏、NBCは4番横田の3点本塁打で逆転。2回にも二死三塁から1番村上の内野安打で1点を追加し4-1とする。北川は4回にエラー、ヒット、四球から二死満塁のピンチを迎え、走者一掃の三塁打で同点に追いつかれるが、その裏、NBCは一死後、7番津門が四球を選び出塁し、8番西河、9番久世の連続ヒットで満塁とすると、1番村上が値千金の満塁本塁打を放ち8-4とする。その後もお互い点の取り合いとなり、12-7で迎えた8回裏、NBCは先頭の2番近藤が四球で出塁し、3番荒木が送り、4番横田のヒットで近藤が返り1点。さらに5番越智が四球、横田、越智の盗塁で二、三塁とし、6番沼谷が倒れた二死から途中出場の藤野が三塁線を破り横田が返り14-7としたところで7点差が付き8回コールドゲームで一回戦を勝利した。北川は7点を失うものの8回を投げ完投勝利。
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