• 近畿クラブ会長杯兵庫予選 全播磨硬式野球団 
  • 2016年09月17日(土)
  • 9時00分
  • 神戸運動公園野球場サブグラウンド
  • 大会
  • × 4-5
  • 終了
10 11 12
NOMOベースボールクラブ 0 0 0 0 0 0 1 0 2 1 4
全播磨硬式野球団 0 0 0 0 0 0 0 3 0 5
ラインナップ
打順 ポジション 選手名
1 セカンド 横田
2 ライト 溝口
3 センター 妻鳥
4 レフト 小野
5 ファースト 柴田
6 キャッチャー 津門
7 ショート 西河
8 DH 東原<坂本(8回)
9 サード 村上
成績結果
バッテリー 玄、西矢―津門
打撃結果 二塁打(柴田)、2安打(柴田、津門)
勝利投手

試合概要

試合は両先発投手の投げ合いで、6回まで両チーム得点のチャンスも作れず早いゲーム展開で進む。均衡を破ったのはNBC。7回、先頭の3番妻鳥のショートゴロを相手選手の暴投で2塁まで進む。4番小野が倒れた一死から5番柴田がレフト戦を破る二塁打で待望の先取点を奪う。しかし、好投を続けていた先発の玄は8回先頭打者を四球で歩かせ、二死まで粘るが、相手2番打者からの3連打で逆転を許し、代わった西矢もタイムリーを打たれこの回3点を奪われ1-3とリードされる。2点を追う最終回、先頭の2番溝口がヒットで出塁、3番妻鳥も死球で出塁し、4番小野の内野ゴロの一死二、三塁から5番柴田、6番津門の連続タイムリーで土壇場で同点に追いつく。延長戦に入りタイブレークの攻撃は一死満塁から。4番小野がレフトへの犠牲フライで1点を取り4-3とする。その裏、相手の攻撃は先頭打者を三振に取り二死満塁とするも、次打者に2点タイムリーヒットを打たれ逆転サヨナラで敗戦。
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